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体験談1

 

ご主人のYさんは、そう話を切り出した。
Yさんは、退職を機に家を建てなおしたいと思っていました。
妻には言えませんでしたが、心の中で前々から生まれ故郷であり、身内もいる地元に帰って住みたいと思っていました。
しかし、今住んでいる所さえ、冬の寒さに年齢のせいか毎年つらくなってきていました。
特に妻は、元来の冷え性で長年苦労をしてきていました。
そんな妻を見ていると、今よりもっと冬が厳しい地元に帰って住みたいとは言え出せずにいました。

でも今、Yさんは念願叶い地元に家を建てて住んでおられます。
「今の家で快適に住んでいますよ。」
「なぜですか?」
「この家にいると、寒さを忘れてしまうんですよ。」と笑顔。

以前の家は、外が0度なら家の中も0度。
石油ストーブを焚いて温まるのは、ストーブのある部屋だけ。
でも今は、蓄熱式暖房機の自然放熱で家全体が暖かいんです。
真冬でも、1階は19度、2階の寝室は15度で、寝るのには丁度良いんです。と

それを可能にしているのが、高気密・高断熱+アルファー工法。
そんな高気密・高断熱+アルファー工法の家とは。

冬だけでなく、夏も爽やか、梅雨もカラット、結露もなく、強風が吹いても気がつかないほどの遮音効果など・・・

地元の冬を春のように、夏を高原のように暮せる家

地元の四季を楽しみながら暮せる家

故里に暮すこれからの家

それが、高気密・高断熱+アルファーの家です。

 

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