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体験談3

この物語は、とある町の二人の医師のお話です。

ある春の日です。
19年ぶりにAさんとBさんの男性医師が、大学の同窓会に出席しました。

AさんもBさんも医大生の時は、非常によく勉強も、スポーツも優秀でした。
また、ボランティア活動も一生懸命やりました。

こういうAさんとBさんが19年後に同窓会で、再会しました。
どちらも、きれいな奥様と結婚し、お子様も二人いました。
どちらも、お父様の後を継いで開業医となり、どちらも、同じ頃に医院を新築していました。

ところが、ひとつだけ違うところがありました。

Aさんの医院は、有名デザイナーの設計建物で町でも評判でしたが、何故かあまり患者の数は多くなかったようです。
一方、Bさんの医院は、ごく普通のデザイナーの設計建物でしたが、何故か毎日患者が押しかけ、町でも評判でした。

いろいろ調査をしました。

さあ、その違いは何だったのでしょうか?

それは、Bさんの医院は 高気密高断熱+アルファー工法で建てた建物 だったのです。

Bさんの医院にお見えになる患者様は「ここの医院はなんて快適なんだろう!何か秘密があるのですか?自分の家は寒いから帰りたくない!」などと、口々に言ってみえるそうです。
特に、高齢者の方々の評判が良いのです。

また、Bさん自身もアレルギー体質で通年鼻炎に悩まされていましたが今は完治し、「嫌な臭いひとつしない。空気の質が素晴らしい。でも不思議だなー」と。

奥様も「住宅部分や診療室部分も、どこもほぼ同じ温度なので患者様はもちろん、看護士さんにも居心地の良さは、好評なのよ。しかも驚くほど光熱費がかからないので省エネになって助かっています」と・・・・・

こんな所に原因があるのでしょうか?

 

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